2005年11月17日

月日が経つ。

■今日は代表が国立でアンゴラと親善マッチしてましたが、世界各地ではW杯の枠を賭けたプレーオフ第二戦が行われてましたね。

「ジョホールバルの歓喜」、日本がプレーオフでW杯の出場権を初めて手に入れた瞬間、あの日から8年が経ちました。


■このときはFC東京が存在してなくて、まだサッカー自体あまり見てない状態だったので、正直なところあまり感動の実感はありませんでした。
感動の度合いだと「マイアミ」の方が断然上です。

そして、「ドーハの悲劇」の方が選手たちの悲しさ・悔しさが伝わってきて、泣いてしまいました。
悲しさは時間が経っても強烈なんでしょうね・・・。


■人間、生きていれば悲しいこと・つらいこと・楽しいこと・嬉しいこと、すごくすごくたくさんあると思います。
それぞれ、一人一人が直面し、そして消化していくものなんだと思います。

でも、いいことがあれば誰かに伝えたい、つらいことがあれば誰かに助けてもらいたい、って思うのと同じように、身近にいる人に何かあれば「なんとかしたい」って思うのも人間。
特に悲しいこと・つらいことがあったときに手を差し伸べたいと思うのが人間。
少なくとも僕自身はそうだと思います。

何ができるかわからないし、何をしていいのかわからないけど、一分一秒ずっとそばにいて励ますこともできないけど、何かの縁で知り合えたのだし、一人じゃないんです。

やっぱり気持ちを言葉にするのは難しいけど、これが今の僕の気持ちです。
posted by jimon at 00:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(&予定) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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